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金を見分ける方法とは

多少の変動はあったとしても資産価値で不動の人気を誇るのが、金です。
貴金属アクセサリーとしても宝石と組み合わせたりして多く使用されています。
金かどうかを見分ける一番は、刻印があるかどうかです。
金製品にはK24または1000・999や、K18の場合は750と刻印されています。
造幣局のものであれば、日本国旗と菱形の中に数字が書かれています。
この日本国旗は他で勝手に使用すると、もちろん罪になります。
金の場合は、K24が純度100パーセントです。
アクセサリーに使われている物は、ほとんどがK18です。
金はやわらかいのでK24だと長年使用していると擦り減ってきたりするからです。
K18GPなどとGPと付いているとメッキで金ではありません。
刻印の他で見分ける方法としては、磁石に反応すればメッキです。
貴金属は磁石には反応しませんが、反応しなくてもメッキの物もあります。
留め金部分は反応しますので、チェーンの部分で調べます。

金を簡単に見分ける方法について

金の見分けをすることは、一見すると難しいように感じられますが、身近な道具を使って調べることが可能です。
最も簡単な方法でおすすめなのが、磁石を使って調べることです。
メッキであれば磁石が反応しますが、本物の金であれば完全に無反応となります。
見た目だけでは全く分からないようであっても、磁石を使えば一発で本物かどうかが分かることもあります。
比重を調べる場合でも、組成が分かることもありますから、五感を研ぎ澄まして探っていきます。
鉱物としての金は、モース硬度は低いですが、比重は極めて重い性質を持っています。
純度が高い本物であれば、他の金属とは比べ物にならないほどに重くなり、手に取るだけで分かることもあります。
実際には重さだけ調べるよりも、磁石も同時に使いながら、総合的に判断すると正確です。
さらに、刻印としてK18などの文字があれば、本物である可能性が高くなります。
刻印があっても偽物である可能性もありますから、最後まで慎重に組成を見分けることが大切です。

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最終更新日:2017/5/26

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