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金の積立てってどうなの?

金ってどうやって取引するの?ちょっと興味はあるけどよくわからない、って人は多いと思います。
今日は金の取引の中でも「積立て」に特化して説明したいと思います。
よくわからない、といって手を出せないでいるあなた、必見ですよ! ・どこで取引されてるの? 金を取り扱う会社や証券会社の積立てサービスによるもので取引が可能です。
・どうやって購入? まず毎月いくらの積立てをしていくのか決めます。
すると決めた金額の分だけ金を購入していきます。
もちろん相場は常に動いていますので一定の金額でも購入できる量が多かったり少なかったりします。
・メリットとデメリットは? メリットは毎月決まった一定額を購入することで、価格が高いときには少なくしか買えませんが、安いときにはたくさん買えるというところ。
安いときにたくさん買えるということは、取得金額がそれだけ下がるということで、一括購入に比べて高値掴みのリスクを下げることができます。
一方デメリットは、相場の上下が株などに比べて大きくないこと。
これは短期投資に向かないことを意味します。
じっくりと長期で待てる余剰資産で運用しましょう。
いかがでしたか?金の価値は世界中どこへ行っても変わりません。
そのため資産の何割かを金で保有している方も多くいます。
世界的な不況になっても安心の金であなたも資産を形成してみませんか?

インフレ時に価値が増す金の積立

金は、国際的に見ても不動の価値を有する金融資産の一つで、それを日頃から積立投資を行なっておくことはリスク分散にも貢献するとして注目されています。
金に投資を行なうメリットは、幾つか存在します。
まずインフレやデフレといった物価上昇や下降の影響をあまり受けず、安定的に上昇し続ける傾向がある点です。
また各国が貨幣の発行と共に金の保有にも力を入れている事情があり、価値がゼロになる心配がないことです。
しかも不況や国際的な有事が起きた場合にも強く、株式市場や為替相場の変動の影響をあまり受けない点もあります。
なお金融機関の金積立を行なう金融商品も充実しつつあり、その保管も金融機関に委託しておけば良いので、手元に所有する必要もないので安心でもあります。
特に近年は金に対する金融商品が目覚しく充実しており、数千円から数万円の少額からでも行なうことが出来る商品も開発されています。
株式が上昇局面でも一部を投資しておくことで、将来に対するリスクを回避する手段としても活用出来る強さもあります。

2017/4/14 更新

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